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FAQ

事前準備

FAQ一覧

【ICカード・ICカードリーダ】

1. ICカードは何枚必要ですか。
ICカードの破損や閉塞、同時に複数の案件に参加するなど、操作時間に余裕がなくなることも考えられるため、利用状況に合わせた枚数の取得をご検討ください。
2. 他省庁や都道府県のシステムで使用しているICカードを国土交通省電子入札システムでも使用可能ですか。
コアシステム対応認証局で取得したICカードであれば使用可能と考えられますが、ICカードの取得先ホームページも併せてご確認ください。
なお、コアシステム対応認証局については、ホームページ下部にある「関連リンク」の「コアシステム対応認証局」を参照してください。
3. ICカードを取得する際に認証局を選択する基準はありますか。
コアシステム対応認証局から認証局毎のサービス内容や価格等を比較のうえ、運用に沿った認証局を選択してください。
各認証局の連絡先窓口については、ホームページ下部にある「関連リンク」の「コアシステム対応認証局」からご確認ください。

 

【端末環境】

1. 電子入札システムを初めて利用する端末には、事前にどのような準備が必要ですか。
ホームページ上部のメニュー電子入札システムのご利用についてを参照いただき、事前準備の1~6までを確認のうえ設定を行ってください。
2. 認証局で行うJavaポリシーの設定とはどのような設定ですか。
国土交通省の電子入札システム向けの設定として、Javaポリシーファイル(java.policy)に下記のアドレスが設定されます。

https://e2odw.e-bisc.go.jp/CALS/
http://e2opn.e-bisc.go.jp/CALS/
https://e2acc01.e-bisc.go.jp/CALS/
http://e2opc01.e-bisc.go.jp/CALS/

Javaポリシーの設定方法等についてはご利用の認証局へご確認ください。
3. 電子入札システムを利用する端末を準備する場合、OS/Internet Explorer/JREはどのような組み合わせがよいですか。
稼働環境の組み合わせ表の「●」印の組み合わせをおすすめします。
なお、「▲」印の組み合わせは稼働確認を行っていますが、公式サポートが終了しているものが含まれます。無印については稼働確認を行っていません。
4. 「Windows 10」は電子入札システムの稼働環境に採用されていますか。
採用されています。
電子入札稼働環境を参考に環境を整えていただく必要があります。
なお、導入にあたってはご利用の認証局の対応状況もご確認ください。
5. Windows 10の新ブラウザ「Microsoft Edge」は利用可能ですか。
利用できません。Internet Explorerをご利用ください。
起動手順については、電子入札システムご利用端末の設定と確認の「2. OSのバージョンに関する影響」をご確認ください。
6. ブラウザ設定に必要なアドレスやJavaの例外サイトのアドレスを教えてください。
各アドレスは下記の通りです。

【互換表示設定(IE)】
  e-bisc.go.jp

【ポップアップブロック(IE)】
  *.e-bisc.go.jp

【信頼済みサイト(IE)】【例外サイト(Java)】
  本運用
  https://e2odw.e-bisc.go.jp

  接続確認
  https://e2acc01.e-bisc.go.jp

なお、各設定手順については電子入札システムご利用端末の設定と確認を参照してください。
7. 国土交通省の電子入札システム用の端末に、他省庁や都道府県の電子入札システムの共存は可能ですか。
ご利用予定の他省庁や都道府県の電子入札システムの窓口および、ご利用の認証局へご確認ください。

 

【接続確認】

1. 接続確認では、どのような操作が行えますか。
接続確認には、テスト用に申請書が提出できる案件が登録されており、ICカードを利用して電子入札システムの本運用環境と同様の操作が確認できます。
接続確認で操作を行うには、接続確認環境での利用者登録が必要です。
詳細については、ホームページの接続確認をご参照ください。
2. 接続確認の企業IDはどのような数字から始まりますか。
「1」から始まる16桁の数字です。
なお、本運用の企業IDは「9」から始まる16桁の数字です。
3. 接続確認の電子入札システムは、どこからログインが可能ですか。
ホームページ上部のメニュー電子入札システムのご利用についての「5.接続確認」をクリックし、表示された画面下の「接続確認 入口」から接続確認へのログインが可能です。
4. 接続確認での利用者登録の操作手順を教えてください。
操作手順につきましては利用者登録操作マニュアルをご参照ください。
なお、操作画面枠は接続確認が緑色、本運用が青色と違いはありますが操作手順は同一です。
そのため、マニュアルの画像イメージは本運用(青色の画面)を使用しています。
5. 接続確認で利用者登録を完了しましたが、お知らせメールが届きません。
錯誤防止のため、接続確認ではお知らせメールの送信を実施していません。
6. 接続確認で登録した利用者情報はいつクリアされますか。
接続確認で登録した利用者情報は毎週日曜日の朝にクリアされます。
前回の利用者登録から日曜日を挟んで接続確認を利用する場合には再度、利用者登録を行ってください。
7. 接続確認で案件が表示されません。
接続確認では「国土交通省 本省 大臣官房官庁営繕部」のみにテスト用案件が登録されています。
「利用者登録/電子入札」選択画面(受注者用)で、調達機関は「国土交通省本省」を選択してお試しください。

 

【保存データ表示ツール】

1. 「保存データ表示ツール」とは、何をするためのツールですか。
電子入札システム上で保存した通知書や受付票等のデータを電子入札システムを使わずに、端末上でそれぞれの様式に合わせて表示するためのツールです。
2. 端末環境を変更する場合に、保存データ表示ツールはそのまま利用可能ですか。
JREのバージョンを変更する場合は、既存の保存データ表示ツールをアンインストール後にJREのバージョンを変更し、保存データ表示ツールを再インストールしてください。
3. 他の電子入札システムで保存した通知書や受付票にも対応していますか。
対応していません。本ツールは国土交通省電子入札システム専用のツールです。

 

【導通確認】

1. LDAP通信の確認はどのように行えばよいですか。
下記の2つのアドレスでのLDAPの通信確認を行ってください。

<接続確認先アドレス>
・政府認証基盤(GPKI)ブリッジ認証局
ldap://dmz-dir.gpki.go.jp/OU=BridgeCA,O=Japanese Government,C=JP
・ご利用の認証局
接続先アドレスについてはご利用の認証局へご確認ください。

<確認手順>
1. ブラウザを起動し接続確認先のアドレスをブラウザのアドレス欄に入力してください。
2. アドレス帳が表示される場合はいいえを選択してください。
3. 画面上にプロパティが表示された場合はLDAP接続確認に成功しています。
2. http、https通信の確認はどのように行えばよいですか。
通信確認を行いたい端末でホームページの表示が可能であればhttpの通信確認は完了です。
またhttpsの通信確認は、電子入札システムの運用時間内にホームページ右メニューの「電子入札システム 入口」をクリックし、電子入札システム画面の表示が可能であればhttpsの通信確認は完了です。
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