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FAQ

操作について

FAQ一覧

【ICカード・ICカードリーダ】

1. ICカードが破損したため、新ICカードを取得しました。ICカード更新を行うことは可能ですか。
ICカード更新では新旧ICカードに格納された情報の確認が行われるため、旧ICカードが破損した場合、ICカード更新はできません。
新ICカードは新規利用者登録を行ってください。
なお、案件の参加中にICカードが破損した場合は、ホームページから電子入札運用基準に記載されているICカードの変更を参照のうえ、発注者へ使用するICカードの変更を申告して案件の継続参加方法をご確認ください。
2. 市町村合併により企業住所が変更になりました。旧企業住所のICカードは継続して電子入札システムで使用可能ですか。
発注者が認めた場合は、使用可能です。
案件の発注者へ旧企業住所のICカードの使用の可否についてご確認ください。
使用を認められなかった場合は、企業住所の変更方法をご利用の認証局へご確認ください。
なお、企業住所はICカードに格納された情報であるため、電子入札システムでの変更はできません。
3. ICカード取得者以外も電子入札システムの操作は可能ですか。
ICカード取得者以外の方でも電子入札システムの操作は可能です。

 

【電子入札システム】

1. 提出済みの申請書等を取下げることは可能ですか。
電子入札システムでは、提出済みの申請書等を取下げることはできません。
取下げを希望される場合は、案件の発注者へご確認ください。
2. 参加中案件の開札(開封)予定日時が経過しましたが、落札者決定通知書/決定通知書/保留通知書等が届きません。
開札(開封)結果の通知書発行時期は、発注者の運用により異なりますので、案件の発注者へご確認ください。
なお、開札(開封)状況につきましては作業状況確認画面で情報提供される場合もあります。
確認手順は操作マニュアル(12)入札以降(入札書) 1.業務の流れ~入札締切通知書受理「3.1.2.5. 作業状況確認を行うには?」をご参照ください。
3. 年間委任状に添付するため、ICカードの企業情報登録画面を印刷したいのですが、電子入札システムのどの画面を指していますか。
ICカードの企業情報登録画面とは、本運用の利用者登録完了の画面で「印刷」ボタンをクリックした際に表示される利用者情報画面を指します。
利用者情報画面の内容を印刷するには、画面上部にあるプリンタのアイコンをクリック、またはキーボードの「Ctrl」と「P」のキーを同時に押下して印刷してください。
既にICカードが利用者登録済みである場合は、利用者登録メニュー画面の「変更」ボタンから印刷してください。
操作手順については、利用者登録操作マニュアルをご参照ください。
変更内容確認画面を利用者情報画面として代用していただくことが可能です。
4. 案件の参加途中で別ICカードを使用することは可能ですか。
電子入札システム上での「別ICカード」には二つの意味合いがあります。
・ICカード更新操作を行い、企業IDが引き継がれた別ICカード
・新規利用者登録を行い、新しい企業IDとなった別ICカード
別ICカードがどちらに該当するかにより操作が異なります。

<ICカード更新操作を行い、企業IDが引き継がれた別ICカードの場合>
企業IDが旧ICカードから新ICカードへ引き継がれたため、案件の操作を続けることができます。
なお、「ICカード更新」を行うには下記の4つの条件を満たす必要があります。
<ICカード更新可能条件>
1. 新旧ICカードの「企業名称」「企業住所」「ICカード取得者氏名」が同一である。
2. 新旧ICカードが共に有効期間内であり、破損、閉塞、失効していない。
3. 新ICカードの新規利用者登録が行われていない。
4. 新旧ICカードを取得した認証局が同一である。

<新規利用者登録を行い、新しい企業IDとなった別ICカードの場合>
発注者による操作が必要です。やむを得ない事由があり、ICカード(企業ID)を変更したい場合は電子入札運用基準を参照のうえ発注者へご確認ください。

ICカード更新手順や新規利用者登録手順は利用者登録操作マニュアルをご参照ください。
5. 標準プロポーザルの案件で「提出意思確認書」の提出後に、「再提出」ボタンが表示されたのは、なぜですか。
提出意思の変更が可能なため「再提出」ボタンが表示されます。
「再提出」ボタンは下記の2つの条件を満たす場合に表示されます。
1. 「提出意思確認書」の提出後、提出意思確認書締切日時前
2. 「提出意思確認書受付票」の到着前
なお、提出意思に変更がない場合は再提出を行う必要はありません。
6. 受付票や通知書はいつ届きますか。
受付票や通知書の発行操作は発注者が行います。
発行時期に関しては、案件の発注者へご確認ください。
なお、入札書/再入札書/見積書/辞退届の受付票は、提出操作完了後にサーバから自動送信されます。
7. 競争参加資格確認申請書/技術資料/参加表明書/技術提案書の再提出は可能ですか。
再提出には下記の2つの条件を満たす必要があります。
1. 申請書等の受付票が到着していない。
2. 申請書等の受付締切日時が経過していない。
但し、案件の発注者に再申請許可が認められた場合のみ再提出が可能になります。
再提出が可能であるかについては、案件の発注者へご確認ください。
なお、一般競争(同時提出型)の技術資料等および、一般競争(段階選抜型)の技術提案書と一般競争(簡易確認型)の競争参加確認資料は再提出ができません。
8. 受付票/通知書到着のお知らせメールの送信先を変更するにはどのような操作が必要ですか。
参加予定案件と参加中案件では操作が異なります。
状況にあわせて下記をご確認ください。

<参加予定案件の受付票/通知書到着のお知らせメールの送信先を変更する場合>
利用者登録メニュー画面の「変更」ボタンから「連絡先メールアドレス」の変更を行うことで、今後参加する案件の受付票/通知書到着のお知らせメールの送信先が変更されます。
変更手順は利用者登録操作マニュアルをご参照ください。

<参加中案件の受付票/通知書到着のお知らせメールの送信先を変更する場合>
案件毎に企業プロパティ変更画面から「連絡先E-Mail」の変更を行ってください。
変更手順は(15)共通操作をご参照ください。
9. 開札結果はどのように待てばよいですか。
入札状況一覧画面、または作業状況確認画面でお待ちいただくことが可能です。

1. 入札状況一覧画面での確認
入札状況一覧画面で随時、「最新表示」ボタンをクリックして、画面を更新しながらお待ちください。
開札結果の通知書が到着すると「受付票/通知書一覧」欄に赤文字で「未参照有り」と表示されます。
「表示」ボタンから通知書等をご確認ください。

2. 作業状況確認画面での確認
入札状況一覧画面の「状況」欄の「表示」ボタンから、作業状況確認画面が表示されます。

作業状況確認画面で、画面右上の「自動最新取得OFF」ボタンの上に「自動更新を行っております。」と表示されている場合は、約60秒間隔で最新の情報に自動で更新されます。
なお、「自動最新取得ON」ボタンの上に「自動更新OFFとなっております。最新表示する場合は下のボタンを押下してください。」と表示されている場合は、「自動最新取得ON」ボタンをクリックし「自動最新取得OFF」ボタンに切り替えることで、約60秒間隔で最新の情報に自動で更新されます。
落札者決定通知書/決定通知書/保留通知書/取止め通知書が発行された場合は、案件状況が「結果登録済み」と表示され、入札状況一覧画面の「受付票/通知書一覧」欄に赤文字で「未参照有り」と表示されます。「表示」ボタンから通知書等をご確認ください。
また、再入札通知書や不落随契/再見積時の見積依頼通知書が発行された場合は、案件状況が再度「入札(見積)受付」と表示され、入札状況一覧画面の「受付票/通知書一覧」欄に赤文字で「未参照有り」と表示されます。「表示」ボタンから通知書等をご確認ください。
10. 入札の経過や入札結果はどこから確認が可能ですか。
入札情報サービス(統合PPI)」や「入札・契約情報(PAS)」からご確認ください。
上記の各ホームページでは国土交通省本省、北海道開発局、沖縄総合事務局、各地方整備局、及び国土技術政策総合研究所の入札情報が提供されています。
上記以外の調達機関の入札情報を確認する場合は、当該調達機関のホームページをご覧のうえ、不明点は案件の発注者へご確認ください。
11. 利用者登録メニュー画面の「ICカード更新」ボタンから操作を行った場合、企業IDは新ICカードへ引き継がれますか。
旧ICカードの企業IDは、新ICカードへ引き継がれます。
旧ICカードで参加中の案件がある場合は、新ICカードで案件への継続参加が可能です。
12. 一般競争(同時提出型)の入札書はどこから提出を行うのですか。
入札状況一覧画面の「入札書提出」ボタンから提出を行います。
一般競争(同時提出型)の案件は「入札書提出」ボタンをクリック後、「技術資料等」画面が表示され、「技術資料等」の提出完了後、「入札書」画面が表示されます。
なお、「技術資料等」、「入札書」の提出手順に関する詳細については、操作マニュアル(2)申請書提出~落札者決定通知書受理をご参照ください。
13. 一般競争(同時提出型)の案件において「入札書提出」ボタンをクリックしましたが、入札書提出画面が表示されず、技術資料等の提出画面が表示されます。
一般競争(同時提出型)の入札書提出では、技術資料等の提出後、続けて入札書の提出を行います。
このため、「入札書提出」ボタンクリック後には、まず技術資料等の提出画面が表示されます。
技術資料等の提出完了後、続いて入札書提出画面が表示されますので、入札書の提出を行います。
なお、技術資料等の提出操作では「技術資料」および「技術提案書」の添付が可能ですが、当該案件において「技術提案無し」とされたものにつきましては「技術提案書」の添付欄は表示されません。
14. 検証機能の入札結果画面/随契情報画面では、業者名はどのような順番で並ぶのですか。
業者名の文字コードの昇順に並びます。
※ 文字コードとは
コンピュータ内部で文字を扱うために各文字に割り当てられた数字のことです。
例えば、256種類の文字を扱うことができるASCIIコードでは、「A」は65、「B」は66が割り当てられています。
なお、文字コードには複数の体系が存在します。
15. 申請書等に添付可能なファイル数とファイルの容量を教えてください。
添付可能なファイル数に制限はありません。
ファイルの容量は、画面内の全ファイル容量を総合計して案件毎に定められた添付資料容量以内(1MBまたは3MB) です。
案件毎に定められた「添付資料容量」は調達案件一覧画面/入札状況一覧画面で調達案件名称をクリックした後の調達案件概要画面で確認が可能です。
規定の添付資料容量を超える場合は、入札説明書や電子入札運用基準を参照のうえ、不明点は案件の発注者へご確認ください。
また、作成するファイルの内容についても案件の発注者へご確認ください。
16. 個人名義のICカードで利用者登録画面/利用者変更画面を表示したところ、「企業名称」欄と「企業住所」欄が「***」で表示されていますが問題はありますか。
個人名義のICカードの場合、利用者登録画面/利用者変更画面の「企業名称」欄と「企業住所」欄に「***」が表示されます。
なお、応札者が提出する申請書等と発注者が発行する通知書等には「企業名称」欄に商号と「 ~ 」(チルダ)「企業住所」欄には連絡先住所が反映されます。
17. 「CALS/EC 公共調達共通基盤システム」画面に「ICカードの企業情報をご確認ください。」と表示されるのはなぜですか。
CALS/EC公共調達共通基盤システム
使用しているICカードの格納情報をご確認いただくために表示しています。
各企業情報に変更がないか、案件の参加途中に有効期限切れが発生しないか、などをご確認ください。
18. 調達案件一覧画面/入札状況一覧画面にある「企業プロパティ」の機能について教えてください。
参加中の案件毎に利用者情報を変更、または確認する機能です。
本機能で企業プロパティを変更しても、変更をお知らせするメールは送信されません。
企業プロパティの変更手順は(15)共通操作をご参照ください。

※ 利用者登録機能で行う利用者情報の変更操作とは異なりますのでご注意ください。
19. 落札結果はメールで届くのですか。
落札結果(落札の有無、落札者名称)の、メールでの通知はありません。
電子入札システム上で発行される「落札者決定通知書」や「決定通知書」でご確認ください。
なお、発注者による「落札者決定通知書」や「決定通知書」の発行操作に伴い、利用者補助を目的として「落札者決定通知書到着のお知らせ/決定通知書到着のお知らせ」メールを
電子入札システムが自動送信しています。
但し、電子メールの性質上、利用者が契約するプロバイダーなど経由する回線の混雑・不具合から、遅延や欠落が発生する場合がありますのであくまでも補助的にご利用ください。
20. 公募型/簡易公募型競争(総合評価)における注意点を教えてください。
公募型/簡易公募型競争(総合評価)では、平成22年度末の機能改良により、指名通知を受理した応札者のみ技術提案書の提出を行う仕様に変更されました。
技術提案書を電子入札システム外で提出を行う場合でも、電子入札システム上で技術提案書の提出を行い、技術提案書受付票を受理しなければ、入札書の提出が行えませんので十分な注意が必要です。
技術提案書に添付するファイルの内容については、案件の発注者へご確認ください。
21. 入札書に添付可能なファイル数とファイル容量を教えてください。
<ファイルの添付欄が「工事費内訳書」欄のみの場合>
【ファイル数】:1ファイルのみ
【ファイルの総容量】:3MB以内

<ファイルの添付欄が「提案内容」欄のみの場合>
【ファイル数】:複数のファイルの添付が可能(制限なし)
【ファイルの総容量】:3MB以内

<ファイルの添付欄が「工事費内訳書」欄と「提案内容」欄の場合>
【ファイル数】:「工事費内訳書」欄:1ファイルのみ/「提案内容」欄:複数のファイルの添付が可能(制限なし)
【ファイルの総容量】:二つの添付欄の合計で3MB以内

<ファイルの添付欄が「工事費内訳書」欄と「簡易技術資料」欄の場合>
【ファイル数】:「工事費内訳書」欄:1ファイルのみ/「簡易技術資料」欄:複数のファイルの添付が可能(制限なし)
【ファイルの総容量】:二つの添付欄の合計で3MB以内

<ファイルの添付欄が「技術提案書」欄と「提案内容」欄の場合>
【ファイル数】:「技術提案書」欄/「提案内容」欄:複数のファイルの添付が可能(制限なし)
【ファイルの総容量】:「技術提案書」欄:案件毎に定められた添付資料容量以内(1MBまたは3MB)/「提案内容」欄:3MB以内

なお、 規定の添付資料容量を超える場合は、入札説明書や電子入札運用基準を参照のうえ、不明点は案件の発注者へご確認ください。
また、作成するファイルの内容についても案件の発注者へご確認ください。
22. 一括ダウンロードファイルとは何ですか。
配布されている全ての個別ダウンロードファイルを一定容量毎にLZH形式で圧縮したファイルです。解凍ソフトで解凍してご使用ください。(解凍手順等は使用する解凍ソフトのマニュアル等を参照してください。)
なお、ご利用の端末に解凍ソフトの導入が困難な場合は個別ダウンロードファイルを取得してご使用ください。
23. 入札説明書、設計書、図面等の文書はどの画面からダウンロードが可能ですか。
ダウンロード文書一覧表示画面から入札説明書等の文書のダウンロードが可能です。

<ダウンロード文書一覧表示画面の表示手順>
調達案件一覧画面に案件を表示し、「掲載文書一覧」欄の「表示」ボタンをクリックしてください。
ダウンロード文書一覧表示画面からファイルのダウンロードが可能です。
24. 申請書等や入札書/見積書に添付するファイルの内容や形式について教えてください。
発注者の運用により案件毎に指定されるファイル形式等が異なる場合があります。
電子入札運用基準に記載されている使用アプリケーション、ファイル形式、圧縮方法を参照のうえ、不明点については案件の発注者へご確認ください。
25. 「受付票(通知書)到着のお知らせ」、「文書公開のお知らせ」メールへの返信は必要ですか。
お知らせメールへの返信は必要ありません。
26. 入札状況一覧画面の「受付票/通知書一覧」欄に、「未参照有り」と表示されているのはなぜですか。
内容を確認していない受付票や通知書がある場合は「未参照有り」と表示されます。
「表示」ボタンをクリックし、入札状況通知書一覧画面で受付票や通知書の内容を確認してください。
全ての受付票や通知書の確認後は「未参照有り」の表示が消えます。
27. 本運用の企業IDはどのような数字から始まりますか。
利用者登録後に発行される「9」から始まる16桁の数字です。
発注者から提出/申告等を求められた際にご利用ください。
なお、企業IDはICカードに記載されている券面の番号ではありませんのでご注意ください。
28. 本年度の案件を検索する方法はありますか。
執行年度によって案件を検索する方法はありません。
但し、案件検索時に案件番号として年度(西暦)を表す4桁数字を入力して検索することにより、案件の登録日が当該年度である案件を検索することは可能です。
上記の検索方法では、前年度中に翌年度執行分として登録された案件は検索されません。
29. 指名通知書画面と印刷用の指名通知書画面で「入力」欄の文字の大きさが異なっています。
指名通知書画面の文字サイズは8pt(ポイント)、印刷用の指名通知書画面の文字サイズは6pt(ポイント)で表示されます。
30. 入札状況一覧画面に「入札書提出」/「見積書提出」ボタンが表示されていますが、入札書/見積書の提出は完了していますか。
入札状況一覧画面に「入札書提出」/「見積書提出」ボタンが表示されている場合は、入札書/見積書の提出は完了していません。
入札書画面/見積書画面で「入札書提出」/「見積書提出」ボタンをクリックすることで提出が完了します。
31. CALS/EC 公共調達共通基盤システム画面/調達案件検索画面の「事務所」欄は複数の事務所を選択することは可能ですか。
キーボードの「Ctrl」キーを押下しながら、検索を行いたい事務所名をクリックすると同じ調達機関内の複数の事務所を選択することが可能です。
32. 各通知書に表示されている署名検証のアイコンは何を検証するのですか。
LDAP通信を利用して証明書の改竄や、なりすまし等がないか検証を行います。
各通知書が発行された際に署名検証を実施してください。
33. 作業状況確認画面の右側に「自動更新を行っております。」と表示されていますが、下に「自動最新取得OFF」ボタンが表示されています。
「自動更新を行っております。」と表示されている場合は、約60秒間隔で自動で最新情報を取得します。
「自動最新取得OFF」ボタンをクリックすると手動更新に切替ります。
34. 入札書/見積書の提出後に、入札書/見積書を印刷することは可能ですか。
「入札書提出/見積書提出」ボタンをクリック後は、入札書/見積書の表示や印刷を行うことができません。
(紙の入札書/見積書を提出した後の状態と同じであるとお考えください。)
入札書/見積書の控えが必要な場合には「入札書提出/見積書提出」ボタンをクリックする前に「印刷」ボタンから印刷を行ってください。
35. 入札書画面に「提案内容」欄があるのはなぜですか。
総合評価落札方式の案件は入札書画面に「提案内容」欄が表示されます。
なお、一般競争(簡易確認型)の案件は提案内容ではなく、簡易技術資料欄が表示されます。
添付の要否については、入札説明書等を参照のうえ、不明点は案件の発注者へご確認ください。
36. 入札書画面に「工事費内訳書」欄がありますが、ファイルを添付しなくても入札書は提出可能ですか。
「工事費内訳書」欄への添付は必須です。
なお、「工事費内訳書」欄は総容量3MB以内の1ファイルのみ添付が可能です。
但し、通常型指名(コンサル/総合評価落札方式/入札時VE:「有」)の案件の場合は、入札書画面に「提案内容」欄と「技術提案書」欄の2つの添付欄が設けられます。
「提案内容」欄は3MB以内、「技術提案書」欄は案件毎に定められた添付資料容量以内(1MBまたは3MB)のファイルの添付が可能なため、入札書画面には最大で総容量6MB以内のファイルの添付が可能です。
添付するファイルの詳細は案件の発注者へご確認ください。
37. 総合評価落札方式の案件で、提案内容の評価項目名称は電子入札システムで確認が可能ですか。
提案内容の評価項目名称は、電子入札システムの調達案件概要画面で確認が可能です。
調達案件概要画面は、調達案件一覧画面/入札状況一覧画面で調達案件名称をクリックすると表示されます。
なお、提案内容の評価項目の詳細は、案件の発注者へご確認ください。
38. 調達案件概要画面の表示手順を教えてください。
<調達案件概要画面の表示手順>
1. 調達案件一覧画面に案件を表示してください。
2. 「調達案件名称」をクリックすると、調達案件概要画面が表示されます。
同様の操作で入札状況一覧画面でも、調達案件概要画面の表示が可能です。
本手順は(15)共通操作にも掲載しておりますので、併せてご参照ください。
なお、調達案件概要画面は表示するたびに最新の案件情報が表示されます。

※申請書や入札書/見積書の提出期限等は最新の案件情報をご確認ください。
39. 調達案件一覧/入札状況一覧画面で、該当の案件が表示されません。案件の検索手順を教えてください。
案件が表示されない場合は下記の検索方法をお試しください。
<案件の検索手順>
1. 公共調達共通基盤システム画面を表示してください。
2. 下記項目のみ入力してください。
地方整備局:調達機関を選択
案件名称:地名や建物名等、特徴的な1単語のみ入力
3. 調達案件一覧/入札状況一覧ボタンをクリックしてください。
なお、指名型の案件については、指名を受けた企業IDのICカードでのみ案件の表示が可能です。
40. ファイルの添付手順を教えてください。
<ファイルの添付手順>
1. 申請書等や入札書/見積書画面、各質問書の画面の「参照」ボタンをクリックして「ファイルの選択」ダイアログを表示してください。
2. 添付するファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックすると「参照」ボタン左の欄にファイルパスが表示されます。
3. 「添付資料追加/内訳書追加/提案書追加/技術資料追加」ボタンをクリックし、ボタン左の欄にファイルパスが表示されればファイルの添付は完了です。
なお、ファイルパスは半角英数字を利用することを推奨しています。
詳細は使用文字に関する注意点をご確認ください。
41. 公募型の案件で、単体企業として申請書等を誤って提出したのち発注者から再提出が許可されました。JV参加として申請書等の提出は可能ですか。
再提出の際に「JV参加」欄のチェックボックスにチェックを入れ、「企業体名称」欄に企業体名称を入力することによりJV参加として申請書等の提出が可能です。
42. 電子入札システム上に表示される「証明書シリアル番号」と、認証局で確認した「証明書シリアル」番号が異なるのはなぜですか。
電子入札システム上は「証明書シリアル番号」を10進数で表記しています。
認証局では「証明書シリアル番号」を16進数で表記している場合があります。
表記が異なっていても操作を実施いただくうえで問題はありません。
また、電子入札システム上では証明書シリアル番号は使用しません。
「証明書シリアル番号」、「証明書発行者」、「証明書有効期限」に関する詳細はご利用の認証局へご確認ください。
43. 受付票や通知書が到着すると各「受付票(通知書)到着のお知らせ」メールが届きますが、メールは発注者から送信されるのですか。
お知らせメールは受付票や通知書の発行操作に伴い、利用者補助を目的として電子入札システムが自動送信しています。
但し、電子メールの性質上、利用者が契約するプロバイダーなど経由する回線の混雑・不具合から、遅延や欠落が発生する場合がありますので、あくまでも補助的にご利用ください。
当該メール遅延等を理由とした各手続きの遅れは免責されません。
必ず電子入札システム上で受付票や通知書の到着状況をご確認ください。
44. 電子入札システムで契約手続きを行うことは可能ですか。
電子入札システムでは契約手続きを行うことができません。
(契約手続きは電子入札システムの機能範囲外となります。)
案件の発注者へご確認ください。
45. 申請書等を提出した際に表示される「ステップ1、ステップ2・・・」という表示は何ですか。
画面処理の進捗を表しています。表示が消えるまでお待ちください。
46. 申請書等や入札書/見積書の提出後に表示される受信確認通知画面を再度表示することは可能ですか。
受信確認通知画面は、申請書等や入札書/見積書の提出完了後のみ表示されるため、画面を閉じてしまうと再度表示することができません。
画面を閉じる前に印刷を行ってください。
47. 複数枚のICカードで利用者登録を行った場合、企業IDはICカード毎に異なるのですか。
ICカード毎に「9」から始まる16桁の異なる企業IDが割り振られます。
発注者から提出/申告等を求められた際には、案件に参加するICカードの企業IDをご利用ください。
なお、企業IDはICカードに記載されている券面の番号ではありませんのでご注意ください。
48. ICカードを取得した認証局とは別の認証局から提供された、認証局提供ソフトを使用して操作を行うことは可能ですか。
動作保証されていないため、同一の認証局から提供された認証局提供ソフトとICカードを使用して操作を行ってください。

 

【利用者登録】

1. 本運用での利用者登録後、利用者情報画面を再度表示することや印刷を行うことは可能ですか。
利用者情報画面は、ICカードの新規利用者登録直後のみ表示可能な画面であるため、再度表示することや印刷を行うことはできません。
利用者情報画面に表示された内容を改めて確認したい場合には、利用者登録メニュー画面の「変更」ボタンをクリックした後に表示される利用者変更画面をご利用ください。
なお、印刷を行うには利用者変更画面の「入力内容確認」ボタンをクリックして変更内容確認画面を表示してください。
変更内容確認画面の「印刷」ボタンをクリックすると印刷画面が表示されますので、画面上部にあるプリンタのアイコンをクリック、またはキーボードの「Ctrl」と「P」のキーを同時に押下して印刷してください。
2. 新ICカードは、利用者登録メニュー画面の「登録」/「変更」/「ICカード更新」のどのボタンから操作を行えば良いですか。
新ICカードを取得した理由により選択するボタンが異なります。

【企業名称/企業住所/ICカード取得者氏名の変更や旧ICカードの有効期限が経過済み】
新ICカードは「登録」ボタンから、新規利用者登録を行ってください。
新規利用者登録を行った際は、企業IDは旧ICカードから新ICカードへ引き継がれません。
参加中の案件がある場合は、電子入札運用基準に記載されているICカードの変更を参照のうえ、案件の発注者へご確認ください。
また、旧ICカードで参加した案件の通知書等は、新ICカードで表示することができません。
旧ICカードの失効前に必要に応じて印刷や保存を行ってください。
なお、旧ICカードを使用して参加中の案件や参加予定の案件で入札説明書等のダウンロードを行っている場合、新ICカードを使用して文書をダウンロードした情報を発注者側の画面に反映させるために、新ICカードを使用し改めて文書をダウンロードする必要があります。
新規利用者登録後の新ICカードを使用してダウンロード文書一覧表示画面から登録文書のファイル名をクリックし、「ファイルのダウンロード」ダイアログを表示することでダウンロードした情報が発注者側の画面に反映されます。

【旧ICカードの更新時期やICカード取得者住所の変更】
ICカード更新可能条件を満たしている場合は、「ICカード更新」ボタンからICカード更新を行ってください。
条件を満たさない場合は、「登録」ボタンから新規利用者登録を行ってください。
ICカード更新可能条件についてはこちらを参照してください。
ICカード更新を行った際は、企業IDは旧ICカードから新ICカードへ引き継がれます。
旧ICカードで参加中の案件がある場合は、新ICカードで案件への継続参加が可能です。
新ICカードの「登録」/「変更」/「ICカード更新」の操作手順については利用者登録操作マニュアルを参照してください。
3. JV参加の場合、利用者登録を改めて実施する必要はありますか。また、幹事会社以外のICカードで案件への参加は可能ですか。
利用者登録を改めて実施する必要はありません。
JV(共同体)での参加は経常建設共同企業体、特定建設工事共同企業体共に幹事会社のICカードを使用する運用となっています。
詳細は電子入札運用基準に記載されている入札参加者のICカードの取扱いを参照のうえ、案件の発注者へご確認ください。
なお、JVで参加する場合は申請書等の「JV参加」欄のチェックボックスにチェックを入れ、「企業体名称」欄に企業体名称を入力してください。
通常型指名競争と随意契約の案件は、JV参加の旨と企業体名称を案件の発注者へ申告してください。
4. 本運用での利用者登録手順を教えてください。
<利用者登録手順>
1. ホームページ右メニューの「電子入札システム 入口」をクリックしてください。
2. 「利用者登録/電子入札」選択画面で「利用者登録」を選択してください。調達機関の選択は不要です。
3. 「利用者登録処理」ボタンをクリックしてください。
4. 利用者登録メニュー画面の「登録」ボタンから利用者登録が可能です。登録後は「利用者登録のお知らせ」メールが送信されます。
なお、調達機関毎の利用者登録は不要です。
参加中の案件に使用するICカードを変更する場合は、電子入札運用基準に記載されている入札参加者のICカードの取扱いを参照のうえ、使用するICカードを変更する旨と、案件の継続参加方法について発注者へご確認ください。
5. 利用者登録画面の「役職」欄に入力する内容を教えてください。
「役職」欄はICカード取得者の役職を入力してください。
なお、電子入札システム上「役職」欄への入力は任意です。
6. 電子証明書更新確認画面でICカード取得者住所が「null null」と表示されますが、問題ないですか。
ICカードにICカード取得者住所が格納されていない場合、「null null」と表示されます。
ICカード取得者住所が格納されていないICカードであっても、電子入札システム上は問題ありません。
7. ICカード更新を行うには条件がありますか。
「ICカード更新」を行うには、下記の4つの条件を満たす必要があります。

<ICカード更新可能条件>
1. 新旧ICカードにおいて「企業名称」「企業住所」「ICカード取得者氏名」が同一である。
2. 新旧ICカードが共に有効期間内であり、破損、閉塞、失効していない。
3. 新ICカードが利用者登録されていない。
4. 新旧ICカードを取得した認証局が同一である。
上記の条件を満たさない場合、ICカード更新が行えません。
新ICカードは、新規利用者登録を行ってください。
ICカード更新手順や新規利用者登録手順に関する詳細については、利用者登録操作マニュアルをご参照ください。
なお、新規利用者登録を行った場合は、新旧ICカードの企業IDが異なります。
参加中の案件に対し使用するICカードが変更する場合は、電子入札運用基準に記載されているICカードの変更を参照のうえ、使用するICカードを変更する旨と、案件の継続参加方法について発注者へご確認ください。
8. 電子入札システムで、企業名称/企業住所/ICカード取得者氏名/ICカード取得者住所を変更することは可能ですか。
企業名称/企業住所/ICカード取得者氏名/ICカード取得者住所は、ICカードに格納されている情報のため、電子入札システムで変更はできません。
変更手続きについて、ご利用の認証局へご確認ください。
9. 利用者登録画面で、「商号(連絡先名称)」欄の入力に関する注意点はありますか。
入力文字数は全角30文字(60バイト)以下としてください。
入力文字数を超えて利用者登録を行った場合は、調達案件一覧画面の「掲載文書一覧」欄の「表示」ボタンをクリックすると「システムエラーが発生しました」と表示され、ダウンロード文書一覧表示画面の表示が行えません。
10. 新ICカードに対し、新規利用者登録を実施した場合、企業IDは旧ICカードから新ICカードへ引き継がれますか。
旧ICカードの企業IDは新ICカードへ引き継がれません。
新ICカードに対し旧ICカードとは異なる企業IDが割り振られます。
また、「ICカード更新」ボタンから操作を行った場合は、企業IDは新ICカードへ引き継がれるため、企業IDは変更されません。
11. 年度が変わった際に、改めて利用者登録を実施する必要がありますか。
改めて利用者登録をする必要はありません。
なお、利用者登録はICカードに対して1度のみ行えます。
12. 電子入札システム上で、登録済みの企業IDや利用者情報の削除は可能ですか。
登録済みの企業IDや利用者情報の削除はできません。
13. 利用者登録画面/利用者変更画面/企業プロパティ画面で複数のメールアドレスを登録することは可能ですか。
複数のメールアドレスの登録はできません。
利用者登録画面/利用者変更画面の「連絡先メールアドレス」欄、企業プロパティ画面の「連絡先E-Mail」欄には1つのアドレスのみ登録が可能です。
14. 利用者登録画面の部署名から下の項目には何を入力するのですか。
電子入札を担当される方の情報を入力してください。
15. 電子入札システム【工事・業務】の利用者登録をする際、調達機関を選択する必要はありますか。
調達機関を選択する必要はありません。
利用者登録後の利用者情報は、国土交通省内の全ての調達機関に反映されます。
16. 利用者登録画面/利用者変更画面で、入力可能な文字数のみ(50文字以内 など)が表示されている項目があります。全角、半角のどちらですか。
( )内に半角と表示されている項目以外は、全て全角文字で入力した場合の文字数です。

 

【説明要求】

1. 質問書(質疑)の提出や回答の確認はどこから行うのですか。
「説明要求」から質問書(質疑)の提出や回答の確認が可能です。
説明要求の操作手順

<説明要求の操作手順>
1. 本運用に接続後、画面上メニューの「説明要求」をクリックしてください。
2. 調達案件検索画面で検索条件を指定してください。
3. 画面左メニューの「入札説明書・案件内容」、「参加資格なし/非指名/非選定/非特定/一次審査結果の理由請求」、「非落札者理由請求」のいずれかを質問内容に合わせて選択します。
表示された案件に対して質問書(質疑)の登録や、回答の確認を行ってください。
2. 説明要求で、他業者が提出した「入札説明書・案件内容」に関する質問書(質疑)は閲覧が可能ですか。
<公募型の案件>
質問内容や回答内容の閲覧が可能です。
但し、他業者の名称や質問書(質疑)提出時に添付したファイルの閲覧はできません。

<指名型の案件>
電子入札システム上で指名通知書/提出依頼書/提出要請書の送付書のいずれかを受理した企業IDのICカードでのみ、質問書(質疑)や回答内容の閲覧が可能です。
但し、他業者の名称や質問書(質疑)提出時に添付したファイルの閲覧はできません。

なお、本説明要求の操作手順については、ホームページの「操作マニュアル」ページに掲載している(19)「入札説明書・案件内容」の説明要求をご参照ください。
3. 説明要求で、他業者が提出した「参加資格なし/非指名/非選定/非特定/一次審査結果」に関する質問書(質疑)は閲覧が可能ですか。
他業者の質問書(質疑)や回答内容は閲覧することができません。
4. 説明要求で、他業者が提出した「非落札」に関する質問書(質疑)は閲覧が可能ですか。
他業者の質問書(質疑)や回答内容は閲覧することができません。
5. 入札説明書・案件内容に関する説明要求で案件を検索しましたが、案件が表示されません。
検索条件の「公告年月」が当該案件の公告月と異なっていたと考えられます。
調達案件一覧画面/入札状況一覧画面で、調達案件名称をクリックすると表示される調達案件概要画面で公告日/公示日を確認してください。

他にも原因としては下記が考えられますのでご注意ください。
・随意契約である
・入札説明書説明請求期限が未設定
・指名型案件の場合は使用しているICカード(企業ID)が異なる
・入札締切が行われた案件
6. 「入札説明書・案件内容質問および回答一覧」画面で「質問」や「回答」が表示されません。
「入札説明書・案件内容質問および回答一覧」画面の表示条件に検索対象の「質問」や「回答」が含まれていないことが考えられます。
表示条件(画面中央)の「公開日」を案件の「公告月」に変更し、最新表示をクリックして操作をお試しください。

なお、表示条件を変更しても表示されない場合は、案件に質問が登録されていないことや公開されている質問書がないことが考えられます。
7. 入札説明書・案件内容質問および回答一覧画面で表示されていた質問書が表示されません。削除されることはありますか。
質問書が削除されることはありません。
表示条件に誤りがない場合は、発注者にて当該質問書の回答は不要であると判断されたため「回答不要」として登録されたと考えられます。

「回答不要」として登録された質問書は、公開後であっても非公開となり、再び公開、回答されることはありません。また、回答不要となった旨をお知らせするメールについても送信されません。
8. 説明要求で自社が登録した質問書(質疑)に添付したファイルは電子入札システム上で閲覧が可能ですか。
質問書(質疑)の添付ファイルは自社、他業者を問わず閲覧することができません。
なお、本ファイルは発注者のみ閲覧が可能です。
9. 「入札説明書・案件内容質問に対する回答登録のお知らせ」メールが届いたのはなぜですか。
回答登録が行われたことをお知らせするために送信されます。

<回答登録のお知らせメールの送信対象/送信先>
【公募型案件】
・送信対象:質問書または申請書を提出済み
・送信先(申請書提出前):ICカードの利用者登録を行った際のメールアドレス
・送信先(申請書提出後):調達案件/入札状況一覧画面の企業プロパティ欄で表示されるメールアドレス

【指名型案件】
・送信対象:指名通知書を受理
・送信先:調達案件/入札状況一覧画面の企業プロパティ欄から表示されるメールアドレス
10. 「入札説明書・案件内容質問に対する回答修正のお知らせ」メールが届いたのはなぜですか。
回答修正が行われたことをお知らせするために送信されます。

<回答修正のお知らせメールの送信対象/送信先>
【公募型案件】
・送信対象:修正前の回答を確認済みであり、質問書または申請書を提出済み
・送信先(申請書提出前):ICカードの利用者登録を行った際のメールアドレス
・送信先(申請書提出後):調達案件/入札状況一覧画面の企業プロパティ欄で表示されるメールアドレス

【指名型案件】
・送信対象:修正前の回答を確認済み
・送信先:調達案件/入札状況一覧画面の企業プロパティ欄から表示されるメールアドレス

 

【入札説明書等ダウンロードシステム】

1. 参加していない案件に対し「文書公開のお知らせメール」が届いたのはなぜですか。
「文書公開のお知らせメール」は、案件への参加の有無や文書のダウンロードの有無に関わらず、ダウンロード文書一覧表示画面でファイル名をクリックし、「ファイルのダウンロード」ダイアログを表示させるだけで、送信対象者となります。
その後、発注者による文書の追加や差替えがあった場合、送信対象者にメールが送信されます。
文書の閲覧が不要である場合、メールは放置してください。
2. 調達案件一覧画面の「掲載文書一覧」欄に「表示」ボタンが表示されていないのはなぜですか。
原因として下記の4つが考えられます。
1. ダウンロードシステム対象案件ではない。
2. 初回の開札予定日時を経過している。
3. 発注者の操作により「取止め」が行われた。
4. 国土交通省 地方整備局の港湾空港関連の案件である。

<対処方法>
1~3. 文書の取得方法等の詳細は、案件の発注者へご確認ください。
4. 「港湾空港関連入札・契約情報(PAS)」に掲載されていることが考えられます。
入札・契約情報(PAS)については、ホームページ下部にある「関連リンク」の「港湾空港関連入札・契約情報(PAS)」からご確認ください。
なお、港湾空港関連入札・契約情報(PAS)での操作方法は、港湾空港関連入札・契約情報(PAS)へメールでお問合せください。
3. 配布文書が初めて公開された際に「文書公開のお知らせ」メールは送信されますか。
配布文書が初めて公開された際には「文書公開のお知らせ」メールは送信されません。
配布文書をダウンロードした後、文書の変更、追加が行われた際に同メールが送信されます。
なお、配布文書は2種類の枠内に掲載されており、メール送信についてもそれぞれの文書のダウンロード状況によって変わります。
詳細は入札説明書等ダウンロードシステム「文書公開のお知らせ」メールについてをご参照ください。
4. 「文書公開のお知らせ」メールの送信を中止することは可能ですか。
「文書公開のお知らせ」メールはサーバから自動送信されるため、送信を中止することはできません。
文書の閲覧が不要である場合、メールは放置してください。
5. ダウンロード文書一覧表示画面に登録されている文書の内容について教えてください。
文書の登録操作は発注者が行っています。文書の内容や登録状況等の詳細は案件の発注者へご確認ください。
6. ダウンロード文書一覧表示画面で追加や差替えされた文書はどのように確認が可能ですか。
個別ダウンロードファイルの「備考」欄から確認が可能です。
ダウンロード文書一覧表示画面の「備考」欄に、発注者が文書公開を行った時点の【年/月/日 時間 /更新】が表示されます。発注者がコメントを追記している場合もあります。
なお、一括ダウンロードファイルは、発注者が文書の追加や差替えを行うと自動的に更新されます。
7. ダウンロードシステムの運用時間を教えてください。
ダウンロードシステムの運用時間は9:00~18:00です。
(土曜・日曜・祝日(振替休日を含む)・年末年始(12/29~1/3)を除く)
8. 文書公開のお知らせメールの送信先を変更するにはどのような操作が必要ですか。
参加予定案件と参加中案件では操作が異なります。
状況にあわせて下記をご確認ください。

<参加予定案件の文書公開のお知らせメールの送信先を変更する場合>
利用者登録情報の変更後に、「ダウンロード文書一覧表示」画面を表示してください。
「ダウンロード文書一覧表示」画面を表示した時点で、当該案件のダウンロードシステムに登録された送信先メールアドレスが更新されます。
利用者登録情報の変更手順は利用者登録操作マニュアルをご参照ください。

<参加中案件の文書公開のお知らせメールの送信先を変更する場合>
企業プロパティ変更画面から「連絡先E-Mail」の変更後に「ダウンロード文書一覧表示」画面を表示してください。
「ダウンロード文書一覧表示」画面を表示した時点で、当該案件のダウンロードシステムに登録された送信先メールアドレスが更新されます。
企業プロパティの変更手順は(15)共通操作をご参照ください。

 

【検証機能】

1. 検証機能とは何ですか。
入札書提出時と結果登録時の金額を比較して改竄の有無を検証するための機能です。
操作手順については、(16)基本操作および(17)個別情報表示をご参照ください。
2. 検証機能において「入札書ハッシュ」が表示されますが、どのような目的があるのですか。
「入札書ハッシュ」は、入札書に改竄等が発生していないかを検証するために利用されます。
検証機能の入札書検証結果画面では、入札書の改竄等が無ければ開札前と開札後の「入札書ハッシュ」が同一の値で表示されます。
万一、入札書の改竄等が発生した場合には、「入札書ハッシュ」が異なる値で表示され、検証に失敗した旨のメッセージが表示されます。
3. 検証機能を操作する際に、ICカードは必要ですか。
検証機能は、ICカードが無くても操作が可能です。
但し、電子入札システムを利用できる環境が整った端末で操作を行ってください。
電子入札システムの稼働環境は、「電子入札稼働環境」をご確認ください。

 

【WEB版チュートリアル】

1. 電子入札システムの操作体験は可能ですか。
WEB版チュートリアルで、電子入札システムの操作体験が可能です。

<WEB版チュートリアルの掲載箇所>
1. ホームページ上部のメニュー「電子入札システムのご利用について」をクリックしてください。
2. 体験版(チュートリアル)」をクリックしてください。
「電子入札システムWEB版チュートリアル」から、操作ガイドに沿って操作をお試しください。
なお、WEB版チュートリアルは電子入札システムのソフトをインストールしていない端末でも操作が可能です。

 

【ログイン前】

1. 時刻表示画面で時刻が表示されるまでには、どのくらい時間がかかりますか。
電子入札システムに必要なファイルの読み込みを完了すると時刻が表示されますが、ネットワーク環境や端末性能等によって所要時間が異なります。時刻が表示されるまでお待ちください。
また、時刻が表示されるまでに大幅に時間がかかる場合は、Javaに設定しているJavaポリシーの追加状況に原因がある可能性があります。
Javaポリシーの追加状況の見直しについては、ご利用の認証局へご確認ください。
2. 本運用の電子入札システムは、どこからログインが可能ですか。
ホームページの右メニュー「電子入札システム 入口」をクリックすると本運用へのログインが可能です。
なお、案件の検索手順に関する詳細については、ホームページに掲載している「マニュアル」の「(1)はじめに・基本操作」をご参照ください。
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