接続確認
e-BISCセンターでは、電子入札実施前に本番と同様の環境で接続確認を行う環境をご用意しています。
接続確認
「接続確認」とは、電子入札システムと同様の環境で行う確認作業のことで、取得したICカードを利用して電子入札システムが正常に稼動するか確認することができます。
接続確認の流れ

接続確認を行う際の注意事項
利用者登録について
接続確認をする際は、利用者登録が必要になります。
「利用者登録」とは、電子入札システムへICカードを登録する手続きのことです。利用者登録は、利用するシステムごとに必要となります。
なお、「工事・業務」と「物品・役務」では手続きが異なりますので利用者登録に関する説明を十分にお読みの上、実施をしてください。
この際の利用者登録は接続を確認するために行う作業となりますので、電子入札システムを利用する際に、別途、利用者登録が必要となります。
データの削除について
接続確認は1週間ごとにデータを削除します。データを削除した場合、登録した利用者情報および案件情報は削除されます。再度、接続確認を行う場合は、接続確認のための利用者登録をする必要があります。
添付ファイルについて
接続確認を行う過程で、競争参加資格確認申請書、証明書等を添付する場面があります。この書面については各自エクセルやワードで1MB(工事の場合は3MB)以内の任意のファイルをご準備してください。接続確認の際に添付していただいたファイルの内容をe-BISCセンターで確認を行うことはありません。
利用者登録と接続確認マニュアル
| 工事・業務 | |
|---|---|
| 物品・役務 |
- 保存データ表示ツール
- お手元に保存した過去の入札関連文書データ(申請書類等)を表示させるためのツールです。



