お知らせ
国土交通省電子入札運用基準【工事・業務】の一部改正について
(2005年1月31日掲載)
今般、電子入札システムの改良等を受けて、平成17年1月28日に国土交通省電子入札運用 基準【工事・業務】の一部改正を行いました。
改正項目のうち、以下の2点につきましては、これまでと扱いが大きく異なることになりますので、必ず改正後の電子入札運用基準を確認の上、入札案件への参加をお願いします。
①入札書提出の扱いについて
これまでの運用基準では、電子入札システムによる入札書提出後、開札までの間に辞退を申し入れてきた場合はこれを認めることとしておりましたが、改正後は、電子入札による入札参加者は、入札書提出後は入札書の引換え、変更又は取消しをすることができません。
同日に開札される複数の案件に同一の配置予定技術者を配置している場合には、参加した入札案件の開札状況に十分注意するとともに、他の案件を落札したことにより、配置予定技術者を配置できなくなった場合等については、速やかに発注者にその旨を申し出てください。
②ICカードの変更について
入札手続の開始後、使用しているICカードが開札までの間に使用できなくなることになった場合には、応札者から発注者に対して当該入札に入札権限のある他のICカードへの変更申請を行い、発注者から承諾された場合に限り、発注者側でICカードの変更作業を行った後に、変更後のICカードで引続き当該案件に参加することができます。
ICカードの変更を行う場合は、カードが失効する場合及び有効期限が満了する場合に限られます。取扱いは、電子入札運用基準に基づいて行われますので確認をお願いします。
改正内容は、平成17年1月31日より入札手続を開始するもの(ICカードの変更については、平成17年1月31日時点で入札手続を執行しているもの)から適用となります。
改正内容につきましては、こちらをご覧ください。
改正後の運用基準は、こちらをご覧ください。
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