応札者ICカード有効期限切れに伴う注意点【工事・業務】



ICカードの有効期限をご確認ください。

○利用中のICカード表面に記載の有効期限を確認してください。
・カード記載のない場合には、利用者登録「変更」の「変更内容確認」画面から有効期限の確認が可能です。


ICカードの有効期限切れの到来により次の事象が発生します。

当該カードでの電子入札システムのログインが出来なくなります。
 ・過去案件の参照・参加中案件の開札結果等の確認・再入札への参加は一切できません。

 
注:有効期限到来後は「ICカード更新」機能(下記参照)が利用できなくなります。


ICカードの有効期限切れ前に次のことを実施してください

更新のための新規カード(※1)を認証局より直ちに取得してください。
(新ICカード取得には、認証局によって異なりますが、2週間程度を要します。認証局に確認して下さい。)
○利用者登録メニューの「ICカード更新」(下記参照)を行ってください。
○新規ICカードの取得が間に合わない等ICカード更新が不可能な場合には、直ちに発注者に連絡をしてください。

:参加途中の案件がない場合等、新規取得ICカードについて、「ICカード更新」を行わず、別途、利用者登録(新規の企業IDが付与される)を行うことも可能です。この場合、年間委任状とともに提出した企業IDの変更届けが必要になります。

企業IDの変更方法は、各発注機関によって異なる場合がありますので、詳細については各発注機関にお問い合わせ下さい。


利用者登録メニューの「ICカード更新」機能について

応札者ICカードの期限切れに対応するため、認証局から新たに取得したカード(利用者登録未実施の新規取得カード)に現在使用中の旧カード(有効期限間近の利用者登録済みカード)の企業IDを引き継ぎ、旧カードで参加中の案件に新カードで引き続きの参加を可能とするものです。更新は、旧カードの有効期限内に限り実施可能です。

※1 更新のための新規カードは、「企業名称」「企業住所」「取得者氏名」のカード登録内容が旧カードと一致する必要があります。新規カードの取得時には必ず各認証局にご相談ご確認ください。

※2 更新後、旧カードは有効期限内であっても利用不可能となります。

 ※3
操作方法は操作マニュアル【工事・業務】の「利用者登録操作マニュアル
   (
2.1.6  ICカード更新)」こちらをご覧ください。